資産積み上げ型 アフィリエイト

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広告選定の基本

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今回は、これからアフィリを始める方や、まだまだ成果が出せていない方を対象にした広告選定方法を説明していきます。

 

 

具体的な方法を説明する前に、まず知っていただきたいのは、「広告選定は、アフィリエイトで稼ぐために非常に重要なポイント」となるということです。

 

 

選ぶ広告によって、当然キーワードも変わってきますので、この広告選定がしっかりできるかどうかで、稼げる・稼げないが決まってしまうと言ってもいいぐらいです。

 

 

また、広告選定の方法は、選ぶ広告の種類によって変わってきます。

 

・登録系の広告
・物販系の広告
・資料請求系の広告

広告の種類は大きく分けると、この 3 種類があるかと思います。

 

 

その中でも、対応しているキャリアが広告によって違ったりもします。

・モバイル用の広告
・モバイル用でキャリアが限定されている広告(i モードのみなど)
・モバイル・スマホに対応している広告
・アンドロイドのみ対応している広告
・アンドロイド・アイフォンに対応している広告
・モバイル・スマホ・PC に対応している広告
などなど。

 

 

それに、実際にサイトを作る時に、いろいろな迷いが出ることがあります。
使える広告も限られてきます。

 

 

なので、広告を選ぶ前に、
まずは、どういった戦略でいくのかを決める必要があります。

 

 

① 広告のジャンルを選んでから、対応しているキャリアのサイトを作る。
② 作成するキャリアを選んでから、広告のジャンルを選ぶ。

大きく分けると、このどちらかになるかと思います。

 

 

それぞれにメリット・デメリットがありますが、
難しい話は抜きにして、まずは①の方法で広告を選ぶことになるかと思います。

 

 

スマホの市場が伸びているから、
スマホ対応の広告を優先的に扱いたいという気持ちになったりするかもしれませんが、
最初のうちに考えすぎると、手が動かなくなってしまいます。

 

 

また、作成するジャンルを決めた後も、
いろいろな広告選定の方法がありますが、
まだ結果が出せていない方は、難しく考えずに「気になる広告は全部扱う」
というぐらいの気持ちでいたほうが、成果は出やすいようです。

 

 

それに、最初から扱う広告を細かく選別してしまうと、
本当は取れる広告を見逃すこともありえます。

いろいろと書いてきましたが、
最初のうちは、まずは扱ってみるということが大事です。

 

 

扱うジャンルが決まったら、次は広告の中身と
ライバルサイトが扱っている広告をチェックします。

 

 

取り組むジャンルの広告を、「全部扱ってやる!」という気持ちを持ちながら、
自分が扱っている広告がどんなものなのかをチェックしてみてください。

 

 

何をチェックするかというと、

1. 自分だったら登録するような内容かどうか?
2. 登録までのフローはわかりやすいか?

この 2 つです。

 

 

自分が登録したくなるようなサイトではなかったら、
他の人が見ても魅力を感じない可能性が高いし、
登録の仕方がわからないものは、あなたのサイトに訪れたユーザーさんもわからない可能性が高いと考えているからです。

 

 

また、スマホの案件は、特にわかりにくいものが多いような気がします。
こうやって、広告をチェックしながら、広告名・ASP名・単価・特徴・登録までのわかりやすさなどを、ノートに書いていきます。

 

 

エクセルで管理してもいいと思いますが、手書きのほうがわかりやすいと思います。

特徴をメモしておけば、「取れる広告」「取れない広告」の数値が取れたときに、原因を知るきっかけとなります。

 

 

次に、ライバルサイトが、「そのジャンルでどんな広告を使っているのか」をチェックします。

例えばゲームなら「ゲーム」などの言葉で検索エンジンを使って検索したときに、
上位に来ているサイトが使っている広告は、取りやすい(報酬を獲得やすい)広告である可能性が高いからです。

 

※クローズの案件や、特別単価をもらっている場合もあるので、参考程度に!

 

 

検索結果の 1 位から 10 位ぐらいまでのサイトをチェックすれば、だいたいの傾向が掴めるはずです。

 

 

同一ジャンルの複数のキーワードで実際に検索してみましょう。

 

 

ここでも、気付いたことや、ライバルが使っている広告などは、
ノートにメモっておきます。

 

 

まとめると、

① ジャンルを決める
② 特徴をノートに書く
③ ライバルサイトが扱っている広告をチェックする
④ ノートに書く

このような流れになります。

 

 

実際に広告を扱うことで、コンバージョン率(広告の獲得率)などの数値のデータを取ることができます。

 

 

このデータは、自分だけの宝になりますので、
いろいろな広告の検証結果をどんどん積み重ねていきましょう。

 

 

そう考えると、取れない広告を扱ってしまったとしても、
取れない広告のデータも取れるし、取れない広告の特徴を知りことができるので、
無 駄 な こ と は な いということがわかると思います。

 

 

失敗したくないから・・・と、広告を扱う前に躊躇したり、
考えすぎたりする人も多いですが、そんな時間の方がもったいないです!

 

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