資産積み上げ型 アフィリエイト

資産積みあげ型アフィリエイト道自由を勝ち取るための副業的思考

キーワード選定の考え方

読了までの目安時間:約 8分
ki-ikon

今回は例え知らないジャンルでも
キーワードを選定しサイトを作れる方法について
一つの方法を例にあげて解説します。

キーワードの選定で最初にすることは、もちろんサイトチェックです。

これをしっかりやらないと、キーワードの本質がつかめません。

そして、該当するジャンルに使われている言葉を、サイトチェックによってある程度理解したら、必ずすることがあります。

それは・・・本屋さんへ行くこと。

ここで想像してみてください。
たとえば、あなたが料理本を買いに本屋さんへ行ったとします。

その時あなたは、どの売り場に行くでしょうか?
そう、まず行くのは「料理本」の売り場ですよね。でも立ち読みするのはそこだけですか?

もしも、あなたに料理に関する好奇心があったなら、向かうべき売り場は、
もっともっとたくさん見つかるはずなんですが・・・・・。

考えてみてください。
料理本は、グルメ関連、旅行関連、お酒関連、健康関連、ダイエット関連、趣味関連、
宿泊施設関連等、いろんな売り場にありませんか?

キーワードを選ぶとき、料理のジャンルなら料理本売り場と決め付けてしまうと、おい
しいキーワードに巡り会えません。

キーワード選定に必要なもの、それは、一にも二にも好奇心だと私は思っています」。

けっして、あなたの中にある知識やボキャブラリーの豊富さではないと。

ましてや、あなたのなかにあるキーワードを探すことでもないのです。

サイトチェックという刺激を得て、あなたの中にある好奇心を作動させることで、誰も
が持ち合わせている感性を呼び覚ますことだと私は思います。

私は男性なので、男目線で書きますね。
気になる女性がいたとします。

好きになりそうな予感がします。

あなたはその時どうしますか?

名前や誕生日、どの辺に住んでいるのか訊いて終わりにしますか?
絶対にそんなはずはないですよね。

どんな食べ物が好き?
好きな芸能人や歌手って誰なの?

趣味は?好きな色は?好きな男性のタイプは?と、どんどん知りたいことが広がって
いくはずです。これって好奇心とは言わないのでしょうか?

ストーカーは NG だけど、自分の中で膨らんでいく相手への思い。

次から次へと知りたいワードが増えていきませんか?
彼女とキスしたらどんな味だろ?
もしも彼女と・・・・・

という事でキーワードを選定するには
好奇心が非常に重要だという事です。

そして次にアクションを起こす事です。

キーワードの選定で、私がいつも心がけていることをここでお話しますね。

よくある固有名詞+口コミ、評価、評判、比較等のキーワードも重要だとは思います
が、私の場合、固有名詞+アクションにつながる言葉を多用します。

ほんの一部をご紹介すると・・・

たとえば
資格なら固有名詞+資料請求、問い合わせ
カラコンなら固有名詞+注文、購入、価格、支払い方法
出会い系なら固有名詞+登録、料金、無料、同時登録、被害状況など。

検索されて資料請求や注文、購買してほしいなという気持ちから、
より積極的で行動的な検索ワードを打ち込むユーザーのほうが「成約率が高い」と考えているからです。

これが来店型のお店を紹介するグルメサイトだったり、
地域密着型の登録サイトや体験サイトだったりすれば、地域名ははずせないわけだし、
着うたやゲームサイトだったら、歌手名、歌のタイトル、ゲーム名は必須となりますよね。

そしてここにも、聴く、ダウンロードする、遊ぶ、試す、体験する、予約する、空席を確認する等のアクションを意味するキーワードを多用しているわけです。

なぜなら、固有名詞である物やサービスをどうしたいのか?を推理することは、
キーワードを選定するときの肝だという信念が、私の中にあるからかもしれません。

おまけに、このアクションを想像させるキーワードが加わると、
上位表示しやすいのも事実なんですね。

カレーを食べたい人が「カレー」というキーワードではなく
「新宿 カレー」「カレー うまい」「カレー 安い」「カレー 価格」という複合キーワードで検索することを考慮しても、効果的な選定の仕方だと私は思います。

キーワードの選定に関連して、ひとつだけ付け加えますね。

それは、キーワード選定のあとでつけるサイトタイトルのことです。

先ほどのカレーを例にとって説明しますと・・・

あなたが「新宿 カレー」「カレー うまい」「カレー 安い」「カレー 価格」というキーワードを思いつきました。

そこでサイトタイトルを決めるわけですが、このままつけますか?それともアレンジを加えますか?

私は是非アレンジをしたタイトルをつけて欲しいと思っています。

たとえば・・・・・

「新宿で人気のカレー屋さんを調べてみました」
「カレーがうまいと評判のお店はこちら」
「安いカレーでもお腹いっぱいの専門店です」
「カレーで価格以上の満足感ならここ」

少しデフォルメ感があるのは否めませんが、
ユーザー目線のタイトルを考えることも、あとあと大きな差別化となるので、
キーワードの選定をタイトルに進化させるときの参考にしてもらえたらうれしいです。

「長いタイトルって SEO 上不利なんじゃないの?」

そんなことはありません。

ナチュラルでオリジナルティを心がけるなら、こういった工夫もありかと思いますよ。

目指すジャンルのサイトチェックをして、あなたの好奇心が作動したらどうなるのか?

不思議なことかもしれませんが、
今まで何気に見ていた電車の中吊り広告やビルの看板、
読んでいるつもりでも見過ごしていた新聞広告やチラシに、
そのジャンルに関連した記事やワードに反応する自分を実感することができます。

これは誰でもそうです。

だから、是非ともあなたの好奇心を作動させてくださいね。
そして、感性を呼び覚ます。

好奇心のない人はいません。

感性のない人間もいません。

そして、ひとりひとりの好奇心や感性は、同じものがひとつとしてありません。

そう・・・・・完全無欠なオリジナルです。

だから、これからのアフィリエイトに求められている更新やオリジナリティにも、大きく活躍してくれるはずです。

これは、決して精神論ではなく、事実だということを肝に銘じてくださいね。

 

ネットビジネスについて キーワード ネットビジネスについて    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

comment closed

マルの講義に無料登録をして学んでみませんか?